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研究

 われわれの研究室は,食料生産におけるさまざまな環境を知り,変化に応じて適切な処置を行い,これらの状態を応じて運用することで,環境に負荷を与えずに安全・安心な食料生産を目指すことを目的にしています。これらを実現するために,さまざまなセンサー開発,制御技術,通信技術,情報処理を通して,教育・研究を行うのが,生物生産応用工学研究室です。

 「Sensing;環境を知る」,「Application;施用する」,「Management;管理する」,これら3つのキーワードの頭文字を取った「SAM」,このSAMサイクルを適切に運用することが,永続的な食料生産を行う上で,とても重要なキーテクノロジーとなります。

Sensing - リモートセンシング

知ること。

Application - ISO-BUSと可変施用技術

施用

Management - 通信システム

管理